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2006年09月24日

yahooにインデックスされる方法

yahooのインデックスされる方法が知りたいとのコメントを頂きましたので、ありがたく記事にさせていただきたいと思います。
とはいってもサイトやブログによって、現在の状況や今まで対策してきた方法などによって違ってくると思いますし、私もなかなか苦戦しているところです。
参考までにヤフーのページにはこのような記載があります。
[ウェブ検索]の検索結果に表示されるには

・新しいサイトは数週間(一般的には2〜4週間程度)で自動的にデータベースに追加されます。
・巡回したサイトをデータベースに追加する際には、さまざまな条件でチェックが行われるため、推薦したサイトが必ず検索結果に表示されるわけではありません。


無料SEO対策相談で連絡いただいた、ソリッドチューンの藤原さまのサイト(以下ソリッドチューン)の例をご本人さまには了承をいただいていますので紹介させていただきます。まず、ソリッドチューンはヤフーカテゴリ登録サイトです。サイト開設約3ヶ月。しかし、トップページのみのインデックスで、他ページはインデックスされていませんでした。ヤフーカテゴリは手作業による登録なので、ロボットによる自動登録とは異なります。サイト全体に何か問題があるのではと思いました。

ソースを見て、問題があるかもしれないと思った点は2つ。
javascriptを使用していましたが、headタグ内のjavascriptの記述がなかった点とサイトの大部分がoverflowタグで囲まれていたところ。
メタタグの記述は結構必要な部分で、検索結果で文字化けする原因なんかにもなったりします。yomi-searchは標準でメタタグが抜けているので、よく文字化けしたままインデックスされていることがよくあります。
overflowタグはフレームみたいなデザインのやつで、もしかしたら相性が悪いのかなと思いました。その他細かい点をいくつかアドバイスさせていただきまして、数日後、アドバイスがよかったのか、ただクロールされる時間がかかっていたのかどうかわかりませんが、無事にインデックスされたようです。

yahooインデックスの印象ですが、ブログであればpingを送信していれば2、3日程度でインデックスされます。webサイトでは更新したときにクローラーに伝える何かがありませんので、インデックスされるのはどうしても遅くなってしまいます。ホームページでもpingを送信できるサービスもありますので(参考ブログライク)更新後のアドレスを送信してみるかRSSの導入をお勧めします。
posted by SEO at 18:42 | yahoo対策
2006年06月30日

ドメインの取得年数

YSTのSEO対策には、ドメイン取得年数が大きく影響していると考えています。ドメイン取得年数というよりは、ドメインの歴史、そのドメインがどのようにリンクされてきて、現在に至っているかが大きく影響しているように思います。

ライバルサイトとの違いが内部にも外部にも見当たらない場合は、もしかするとリンクの歴史が大きく影響しているのかもしれません。

ライバルサイトよりもHTMLが綺麗で、構成もSEOを意識したもので、ページ数が多くて、被リンク数が多いのに、ライバルサイトよりも上位に行けない時などがそれに当たるのではないでしょうか。

トップページ相互リンクしまくりのサイトが1位だったとします。こちらも負けじと、そのサイトよりも相互リンクを増やしたのに上位に行けない場合、原因は一つしかありません。

1位のサイトはこつこつと何年もかけてじっくりと被リンクを増やしたのに対し、急激にリンクを増やしすぎたのです。

ドメイン取得後は普通、すぐに1000も2000も被リンクはもらえるものではありません。検索エンジンが、これは作為的に被リンクを増やしたのだと判断し、ペナルティを与えるのだと考えてます。

いずれにしても、YSTはまだまだ発展途上なので、YST対策の最重要はやはりヤフーカテゴリへの登録ということになりそうです。
posted by SEO at 23:23 | TrackBack(0) | yahoo対策
2006年06月21日

情報収集はブログ検索よりyahoo!、googleで

SEOの知識を勉強するのであれば、テクノラティのようなブログ検索よりもyahoo!、googleで実際に上位表示されているサイトから情報を収集されることをお勧めします。

これは、SEO業者を選ぶときにもいえることです。スポンサー枠で表示されるところは、広告費を払えば誰でも上位表示できますので、信頼できるとはいえません。

もちろん、顧客獲得のために力をいれているところや、最近できたばかりの会社もありますので、一概にはいえませんが、「SEO」、「SEO対策」のキーワードで少なくとも100位以内に入っていなければ、難しいでしょう。

注目するところは被リンク数が少なくても上位表示されているサイト。
(被リンクを増やすだけのSEOは、SEOとは呼びません)
あとは、yahoo!、google、msnの3つの検索エンジンで、共に上位表示されているサイトです。

こういうサイトはSEOを熟知していて、現状では、最適な情報収集ができるサイトだと思います。

「SEO対策アクセスアップの扉」はyahoo!だけに嫌われています。こういうサイトは胡散臭いので信用してはいけません(笑)

というのは、やはりyahoo!対策のポイントはヤフーカテゴリの登録で、それができないサイトは、サイト年齢(ドメインを取得してからの年数)が古いサイトが上位表示されている傾向にあるからです。

「検索エンジン○○○○件に登録します。」というのをよく見かけますが、yahoo!では、できたばかりのサイトで急激に被リンクを増やすと、圏外にぶっとびます。(経験上100%)
posted by SEO at 00:40 | TrackBack(0) | yahoo対策
2006年04月27日

yahoo!カテゴリとYST

日本で使われている検索エンジンは主にyahoo、google、msnですが、その中でもダントツで多いのがyahooです。yahooは知名度が高く、信頼度も高い為、比較的インターネット初心者が利用する場合が多いように感じます。

まずyahooについて簡単に説明します。
yahooの検索エンジンは以前までgoogleの検索エンジンを使用してましたが、現在はYST(Yahoo Search Technology)という独自の検索技術です。

yahooにはyahoo!カテゴリというものがあり、(トップページ下部にあるコンテンツです。)yahoo!カテゴリに登録されているサイトが、検索結果に有利に働き、SEO対策、アクセスアップに効果的です。

一般に言う「yahoo!に登録される」ということは、このカテゴリに登録されることを言います。検索結果で表示されるからといって、yahoo!に登録されたわけではありません。

yahooに登録されることは、SEO対策において有利に働きますので、サイト運営者はyahooに登録されることを目標にしておられる方も多いと思います。

では、yahooに登録されるにはどうすればいいか…。方法は無料で登録される場合と有料のビジネスエクスプレスを利用する場合の2つあります。

無料で登録される為には非営利のサイトであることが条件ですが、応募するサイトも多く、よほど有益な情報を提供しているサイトでないと、なかなか審査してもらえないのが現状です。

一方有料登録のビジネスエクスプレスは52,500円〜で必ず審査してもらえます。しかし、必ず登録されるわけではありません。審査で登録されなかった場合は、30日以内一度だけ再審査ができますので、指摘された場所を変更して再度審査を受けてください。

yahoo!カテゴリに申請する前に、とりあえず検索結果に反映されるようにURLをyahooに送信しておきましょう。
yahoo検索結果に表示される方法
posted by SEO at 07:28 | TrackBack(2) | yahoo対策
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