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2006年07月13日

pagerankについて

ワールドカップが終わっても、一向にページランクが更新されないですね。決勝翌日あたりと勝手に予想していたのですが、あっさりはずれました。

今日は、ページランクをできるだけわかりやすく会社に例えてみたいと思います。

社長:トップページ
社員:サブページ
会社:サイト
仕事:相互リンク
大企業:ページランクの高いサイト
中小企業:ページランクの低いサイト
支出:相手へのリンク
(リンク数が少ないと相手に与えるポイントが高い)
利益:こちらへのリンク
(リンク数が少ないとこちらに与えるポイントが高い)

社長1人と社員2人の会社があるとします。
社員に仕事をさせると中小企業との仕事が多くなりますが、社長の支出が少なくなります。
一方、社長が仕事をすると大企業との仕事が多くなりますが、社長の支出が多くなります。

ここで重要なのが、相手の企業がどれだけの支出をしているかによって、会社に入ってくる利益が変わってくるということです。

例え大企業との仕事であっても、相手の支出が多すぎると、会社の利益が少なくなりますし、中小企業との仕事でも相手の支出が少なければ、会社に入ってくる利益が多いということになりますので、社長が仕事をする場合でも社員が仕事をする場合でもなるべく支出の少ない会社と仕事をする方がいいということになります。

これは、会社内でもいえることで、社長の支出が多いということは、社員の利益も少なくなるということを意味します。社員の支出が少なければ、社長の利益も多くなります。

ということは、社員は多ければ多いほど社長の利益が多くなりますので、会社全体の利益が多くなるということです。

わかりましたでしょうか?実際にはもっと複雑ですが、イメージはこんな感じです。

「DMOZ」とgoogleで日本語のページを検索すると「DMOZとgoogle」という当ブログの記事が検索結果の2ページ目に表示されます。

これは上の内容でいえば、1人1人の社員の能力が高いからです。
ブログの難点は古い記事のアクセスが少なくなっていくことですが、このブログではすべての記事がまんべんなく見られています。

今はやりの言葉で言えば、ロングテールを引き上げてやること、ブログでもサイトマップなどを設けて各記事の能力を高めることが重要だと思います。
posted by SEO at 02:15 | google対策
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