SEO対策、インターネットSEO対策、インターネットアクセスアップ、検索エンジン対策、インターネットSEMなど 「SEO対策アクセスアップの扉」
2006年06月19日

意味のない被リンク例

SEOを意識するならば、被リンクを増やした方がいいと、よく言われることですが、効果の低い、または効果のまったくない被リンクの例を紹介します。

まずフレーム内によるリンクです。トップページにリンクしてもらっていても、フレームに囲まれていれば、それは別のページを読みだしているので、トップページからのリンクとはなりません。

その別ページ自体の被リンクが少なければ、いくらトップページのページランクが6でも7でも関係ありません。確認方法としては、ソース(右クリック→ソースの表示)で自分のURLがきちんと記述されているかどうかです。

次にまったく意味のない被リンクの例ですが、リンク時にrel="nofollow"が使われている場合です。このタグがあれば、検索エンジンのロボットはクロール、インデックスしませんので注意してください。

これは、ブログの「コメント」、「トラックバック」に使われることが多いです。この「SEO対策アクセスアップの扉」にもコメント、トラックバック時にはrel="nofollow"が使われています。

これは、スパムが横行した為で、もし被リンクを獲得するためにこれらをするのであれば、rel="nofollow"が使われていないブログにするほうが効果的です。

とりあえず相互リンクするときには、フレーム内にリンクされていないか、rel="nofollow"が使われていないかを確認した方がいいです。

もし、されていれば、そのサイトとの相互リンクは見直したほうがいいと思います。
posted by SEO at 22:37 | TrackBack(0) | SEO対策、SEM対策
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