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2006年05月27日

間違った相互リンクの仕方

検索エンジンの順位付けで評価される点は、大きく2つあります。相互リンクなどの外部要因と、ホームページの構造などの内部要因です。

ここで覚えておいてほしいのは、相互リンクなどの外部要因は、変更が困難な点です。

とくにYSTは新しいサイトの急激なインバウンドリンクの増加は、今までの私の経験からは減点対象です。

SEO対策をはじめて行われる方は、まず内部要因から整えて下さい。これだけでも、ある程度の上位表示は可能ですし、修正も簡単です。

一般的にYSTのSEO対策は時間がかかるといわれています。おそらく、このフィルターが邪魔をしているのではと考えています。

googleは相互リンクですぐに上位表示が可能でしたが、ビッグダディ(グーグルの新しいデータセンター)に移行後、品質の低いインバウンドリンクやアウトバウンドリンクを多数あるサイトは、減点対象になる可能性があると指摘されています。

さらに、関連性のないサイトとの相互リンクは評価が低いので、例えばオンラインショップを運営されている方が、相互リンクサイトなどに大量に登録することは危険であるといえます。上位表示どころかスパム判定されるかもしれません。

もし相互リンクされるのであれば、内部要因を完璧にしたあとで、徐々に関連性のあるサイトとの相互リンクを増やしていけばいいでしょう。

posted by SEO at 05:58 | TrackBack(0) | SEO対策、SEM対策

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