SEO対策、インターネットSEO対策、インターネットアクセスアップ、検索エンジン対策、インターネットSEMなど 「SEO対策アクセスアップの扉」
2006年05月12日

スパムとSEO対策の違い

SEO対策とスパムは紙一重です。
SEO対策を行う時、スパムになるかどうかは各検索エンジンが判断します。SEO業者が大丈夫と言ったからといって安易に判断せず、googleであれば以下のWeb マスター関連情報などをよく読んでください。

http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/topic.py?topic=8458


悪質なSEOの例
・シャドー ドメインを所有している
・誘導ページに他の顧客へのリンクを含めている
・アドレス バーへのキーワード入力プログラムを販売している
・実際の検索結果と、検索結果に表示される広告との区別を明確にしていない
・掲載順位を保証するが、必然的に検索結果の上位になるような、あいまいで長いキーワードの場合に限る
・複数のエイリアスや偽造された WHOIS 情報を使用している
・虚偽の検索エンジン、スパイウェア、またはスカムウェアからトラフィックを得ている
・Google インデックスから削除されたドメインを所有している、または SEO 自身が Google に登録されていない
〜google Web マスター関連情報から引用〜


googleでは
「Google 検索サービスは、個人的、非商用の使用を条件として提供されています。」
と明記されており、商業利用のサイトはグーグルアドセンスの利用を促しています。

つまり、作為的に検索エンジンに上位表示させることは、ほとんどが推奨されていません。

googleはボランティアで検索エンジンを運営しているわけではないので、商業サイトが安易に上位表示されることは好ましくないのです。

SEO対策はスパムだが、対策のしようがない。というのが現状だと思います。 過度な相互リンク集はグーグル側からすれば、間違いなくスパムだと思いますが、それを相互リンクなのか、記事の紹介なのか、といった中身を判断することはできません。

おそらく、超有名サイトがそれをしていれば、人為的に削除されるのかもしれませんが、個人サイトまでそれが及ぶことは今のところないでしょう。
いずれにしても、SEO対策は、効果があればあるほど、スパムに近いということだと思います。
posted by SEO at 09:24 | TrackBack(0) | SEO対策、SEM対策
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