SEO対策、インターネットSEO対策、インターネットアクセスアップ、検索エンジン対策、インターネットSEMなど 「SEO対策アクセスアップの扉」
2006年06月30日

ドメインの取得年数

YSTのSEO対策には、ドメイン取得年数が大きく影響していると考えています。ドメイン取得年数というよりは、ドメインの歴史、そのドメインがどのようにリンクされてきて、現在に至っているかが大きく影響しているように思います。

ライバルサイトとの違いが内部にも外部にも見当たらない場合は、もしかするとリンクの歴史が大きく影響しているのかもしれません。

ライバルサイトよりもHTMLが綺麗で、構成もSEOを意識したもので、ページ数が多くて、被リンク数が多いのに、ライバルサイトよりも上位に行けない時などがそれに当たるのではないでしょうか。

トップページ相互リンクしまくりのサイトが1位だったとします。こちらも負けじと、そのサイトよりも相互リンクを増やしたのに上位に行けない場合、原因は一つしかありません。

1位のサイトはこつこつと何年もかけてじっくりと被リンクを増やしたのに対し、急激にリンクを増やしすぎたのです。

ドメイン取得後は普通、すぐに1000も2000も被リンクはもらえるものではありません。検索エンジンが、これは作為的に被リンクを増やしたのだと判断し、ペナルティを与えるのだと考えてます。

いずれにしても、YSTはまだまだ発展途上なので、YST対策の最重要はやはりヤフーカテゴリへの登録ということになりそうです。
posted by SEO at 23:23 | TrackBack(0) | yahoo対策
2006年06月28日

Amazonおまかせリンク(TM) ベータ版公開

知らない間にAmazonにキーワードマッチ型広告ができていた。

googleアドセンスのように、WEBサイトの内容に沿った広告が自動的に表示されるようで、早速各記事の最後尾に表示するようにした。

Amazonはアフィリエイトプログラムのパイオニア(でしたっけ?)なのに、広告の説明文がずれたり、いまいち使いづらい印象があったのですが、いちいち広告を変更する手間もなくなり、なかなか使い勝手がよさそうです。


ちなみに、またタイトルタグを変更してみました。今度のキーワードは「検索 順位 上位」です。あっという間に変更前のキーワード「インターネット SEO」で3,920,000件中136位まで飛びました。

やはりタイトルタグの効果は大きいですね。タイトルタグは慎重に選びましょう。

現在SEO対策アクセスアップの扉は「検索 順位 上位」でgoogle200位以内に入っていません。ぜひ、今後の動きに注目してみてください。
posted by SEO at 19:07 | TrackBack(1) | SEO、SEMニュース

ゲリラSEO

SEO対策アクセスアップの扉が発行しているメルマガ「ゲリラSEO」の名前の由来は、有名なゲリラ・マーケティングのパクリ?いや、名前をお借りしているわけですが、この書籍の内容は「最小のコストで最大のパフォーマンスを得る」といった内容です。

10年ほど前に書かれたものですが、頭を柔軟にする手伝いをしてくれました。このような内容で、インターネットのSEOに応用したものができればと思い、この名前にしたわけです。

インターネットのマーケティングを研究していると、これは!と思いつくものがいろいろでてきます。

・某巨大掲示板にURLを書き込めば、人が多くくるのではないか?(吉とでるか凶とでるか)mixiに足跡残せばアクセスアップになるんじゃないか?(何年か前に楽天広場でもありましたね)キーワードつめこみCSSで制御、リンクファーム、コメント書き込みまくり、トラックバックしまくり(スパムです)メールアドレスを買う、オークションからの誘導、などなど

書き始めるときりがないので、この辺にしておきますが、これらはおそらく誰でも思いつくことです。

そして、検索エンジンを作っているのは、学者レベルの頭の良い人たち、すぐに対応されてしまいます。

ゲリラのごとく、誰にも気づかれず収益をあげる。検索エンジンで上位表示されれば、サイトを徹底的に調べあげられ、ライバルサイトに丸裸にされてしまうので、これはなかなか難しいことかもしれません。

しかし個人でも大手に対抗できるマーケティング方法を日々勉強しつつ、メルマガの宣伝を終わらせていただきたいと思います。
posted by SEO at 13:27 | TrackBack(1) | その他いろいろ
2006年06月25日

キーワード有効性指標KEI値

KEI値とは、月間検索回数の2乗 ÷ 結果件数で表され、
数値が高い方が、ライバルが少ないのでSEO対策しやすく、検索回数が多い、売れるキーワードだとされています。

ただし、KEI値は目安程度に考えておく方がいいかもしれません。重要なのは検索1ページ目、つまり上位10位までのライバルサイトに勝てそうかどうかです。

タイトルタグにそのキーワードが使われていない場合や、トップページ以外が表示されている場合、などを参考にしながら、キーワード選びをしてください。

もちろん検索回数は多ければ多いほどいいので、一度自分のホームページやブログで狙っているキーワードなどを見直してみてはいかがですか?





キーワードアドバイスツールプラスアクセスアップ・SEO対策・検索エンジン登録






posted by SEO at 14:58 | TrackBack(3) | SEO対策、SEM対策
2006年06月24日

アフィリエイトSEOは簡単!

アフィリエイトで稼ぐことを目標にしたブログは、最近ますます増加しているように思います。

私もHTMLすらわからない状態からブログを始め、CSSレイアウト?SEOってなに?という時期もありました。

アフィリエイトブログを運営している方は非常に研究熱心で意欲のある方々だと思うので、個人的にはぜひとも成功してほしい気持ちです。

しかし、インターネットでは情報量が多すぎるし、間違った情報も多々あるので、実際にどの情報を信じればいいのかわからなくなることもあります。

ただ私がお勧めするのは、無料の情報です。SEO対策はみなさんが思っているよりも簡単で、数万件程度のキーワードであれば、1週間もあれば1位を取れます。

お金を使う時は、ビッグキーワードで1位を狙う時だけです。人気のあるキーワードでは、さすがに数百、数千の被リンクやヤフーカテゴリの登録などが必要になってきます。

お金をかけたくない方は、一度このブログに書いてあることを実践してみてください。わからないことがあれば、気軽に質問下さい。

追記:現在メルマガの読者数は60人ほどです。100人を超えれば、発行したいと思います。当然トラックバックや見せ掛けの被リンクではありません。メルマガの購読は無料ですのでぜひ購読ください。(以上宣伝でした。)
posted by SEO at 16:24 | TrackBack(0) | その他いろいろ

モバイルSEOに向けてgooglesitemapマイナーチェンジ

本サイトのDOCTYPE 宣言はHTML 4.01で、この「SEO対策アクセスアップの扉」はXHTML 1.0です。

私が使っている携帯電話はauで、本サイトの閲覧はできませんでしたが、XHTML 1.0で記述することで、閲覧可能になりました。

googlesitemapがモバイル用の詳細も表示されるようになったため、変更してみました。

その他ツールを評価する機能が新しくできたのですが、個人的にはリアルタイムでページランクが表示される機能がほしいところです。
posted by SEO at 01:34 | TrackBack(1) | SEO、SEMニュース
2006年06月21日

最近の検索エンジンの動向

最近、検索エンジンの様子が…。

昨日作成したばかりのブログが、2つの複合キーワードで、検索件数1,070,000件中5位になった。yahoo!での検索結果です。

yahoo!は時間がかかると言いながら、まだまだわからないことだらけ。


以前mod_rewriteを使って10,000ページ程インデックスに成功したサイトが、googleで徐々に削られ、ついに600ページ程のインデックスに減ってしまった。

googleが自動生成のサイトの対策をはじめたのかもしれません。

googleでは、とにかく検索結果に表示されるページ数がどんどん減ってきています。もしかしてペナルティを与えられたサイトが、インデックスから削除されたのかもしれませんし、自動生成のページを排除しているのかもしれません。

米グーグル関係者のブログで
「品質の低いインバウンドリンクやアウトバウンドリンクを多数持つWebサイトがBigdaddy(googleの新しいデータセンター)に掲載されない可能性がある」

といわれていることから、過度の相互リンクサイトを排除しようとしているのだと思います。

yahoo!でもヤフーカテゴリ登録サイトの見直しが行われているようで、カテゴリから削除されているサイトが増えているようです。

スパムサイトが一斉に排除される可能性があります。
今のうちに真面目なSEO対策をしておけば、あっさりと上位表示されるかもしれません。
posted by SEO at 06:53 | TrackBack(0) | SEO、SEMニュース

情報収集はブログ検索よりyahoo!、googleで

SEOの知識を勉強するのであれば、テクノラティのようなブログ検索よりもyahoo!、googleで実際に上位表示されているサイトから情報を収集されることをお勧めします。

これは、SEO業者を選ぶときにもいえることです。スポンサー枠で表示されるところは、広告費を払えば誰でも上位表示できますので、信頼できるとはいえません。

もちろん、顧客獲得のために力をいれているところや、最近できたばかりの会社もありますので、一概にはいえませんが、「SEO」、「SEO対策」のキーワードで少なくとも100位以内に入っていなければ、難しいでしょう。

注目するところは被リンク数が少なくても上位表示されているサイト。
(被リンクを増やすだけのSEOは、SEOとは呼びません)
あとは、yahoo!、google、msnの3つの検索エンジンで、共に上位表示されているサイトです。

こういうサイトはSEOを熟知していて、現状では、最適な情報収集ができるサイトだと思います。

「SEO対策アクセスアップの扉」はyahoo!だけに嫌われています。こういうサイトは胡散臭いので信用してはいけません(笑)

というのは、やはりyahoo!対策のポイントはヤフーカテゴリの登録で、それができないサイトは、サイト年齢(ドメインを取得してからの年数)が古いサイトが上位表示されている傾向にあるからです。

「検索エンジン○○○○件に登録します。」というのをよく見かけますが、yahoo!では、できたばかりのサイトで急激に被リンクを増やすと、圏外にぶっとびます。(経験上100%)
posted by SEO at 00:40 | TrackBack(0) | yahoo対策
2006年06月19日

海外のSEO対策情報

yahoo!の検索エンジンは世界中にあります。
yahoo!のトップページからいけるので、英語がわからなくても、眺めてみるだけで勉強になります。

日本では、ヤフーカテゴリに登録されているサイトは優先的に表示されますが、海外ではどうでしょう。

アメリカのyahooでは、キーワード「SEO」で検索してみると、ヤフーカテゴリに登録されていないブログが一位でした。

他の国でも、自分のサイトを検索してみました。国によってかなり違いますね。こんなサイトからリンクされていたのか、検索結果少なっ、などと一人で盛り上がってしまいました。

yahoo!KOREAでは、「コンピュタとインタネット」と文字化けして表示されてしまいますが、ブラウザの文字コードを変更することで解決できるようです。

「SEO対策」と検索すると、いろんな国からのSEO対策情報がわかりますので大変勉強になります。(書かれている方は日本人なのでだいたい日本語)日本のSEOを知り尽くした方は一度ご覧下さい。
posted by SEO at 23:41 | TrackBack(0) | SEO対策、SEM対策

マニア向け検索エンジンemyuu

アクセス解析を眺めていると、emyuuという検索エンジンからのアクセスが多かった。

これはマニア向け検索エンジンで、お金関係のサイトしか登録されないようです。

登録した覚えがなく、このサイトは「インターネット、SEO、SEM」関連のサイトです。お金に関する記事も書いたこともないと思います。

情報も少なく、登録数もあまりないようなので、もう少し調べてみたいと思います。

マニア向け検索エンジンemyuu

http://money.emyuu.com/
posted by SEO at 23:10 | TrackBack(0) | SEO、SEMニュース

googleページランク更新予想

googleが最近なにやら変わった動きをしています。

日々、何十というサイトで実験を行っているのですが、インデックスが2週間前のデータを表したり、1万ページインデックスされていたものが500ページ程になったりと、新しいデータセンター(ビッグダディ)を前に、じっと待つことしかできません。

そこで、勝手にページランクの更新予想でもしてみます。

ワールドカップの最中でも、googleは大忙しです。検索結果にサッカーの実況を表示したり、携帯電話で最新情報がわかるサービス、パーソナライズドホームによって、最新情報、動画がみれるサービスなど。

ワールドカップ中の更新は難しそうなので、決勝7/9が終わった次の日7/10なんてどうでしょう?(かなり適当なので絶対はずれます…)
posted by SEO at 22:57 | TrackBack(0) | SEO、SEMニュース

意味のない被リンク例

SEOを意識するならば、被リンクを増やした方がいいと、よく言われることですが、効果の低い、または効果のまったくない被リンクの例を紹介します。

まずフレーム内によるリンクです。トップページにリンクしてもらっていても、フレームに囲まれていれば、それは別のページを読みだしているので、トップページからのリンクとはなりません。

その別ページ自体の被リンクが少なければ、いくらトップページのページランクが6でも7でも関係ありません。確認方法としては、ソース(右クリック→ソースの表示)で自分のURLがきちんと記述されているかどうかです。

次にまったく意味のない被リンクの例ですが、リンク時にrel="nofollow"が使われている場合です。このタグがあれば、検索エンジンのロボットはクロール、インデックスしませんので注意してください。

これは、ブログの「コメント」、「トラックバック」に使われることが多いです。この「SEO対策アクセスアップの扉」にもコメント、トラックバック時にはrel="nofollow"が使われています。

これは、スパムが横行した為で、もし被リンクを獲得するためにこれらをするのであれば、rel="nofollow"が使われていないブログにするほうが効果的です。

とりあえず相互リンクするときには、フレーム内にリンクされていないか、rel="nofollow"が使われていないかを確認した方がいいです。

もし、されていれば、そのサイトとの相互リンクは見直したほうがいいと思います。
posted by SEO at 22:37 | TrackBack(0) | SEO対策、SEM対策
2006年06月18日

seesaaブログのバグ?

seesaaブログには「ブログ設定」に「ブログのキーワード」というものがあります。これは検索エンジンに検索されやすいように、キーワードを入れるものです。

これは普通のホームページではmeta keywordsの部分になります。これは通常半角カンマ「,」で区切って記述していきます。

seesaaブログでは、半角スペースで記述するように書かれていますが、これはプログラムによって、自動的に半角スペースを半角カンマに代入するように設定している為です。

しかし、どうやらこれが機能していないようで、ほとんどのブログで半角スペースのままで記述されており、本来の役割を果たせていません。

ここは無視して、半角カンマで記述していいと思います。

確認したい方は、自分のブログ上で右クリック→ソースの表示で、上から8行目(ブログによって違うかも)のmeta keywordsの部分を見て下さい。半角カンマなら大丈夫です。

seesaaブログのトップページのソースを見れば、きちんと半角カンマで区切られていますよね。

livedoorブログではmeta keywordsとmeta descriptionの両方が設定されていないようなので、まだいい方かもしれません。

心配性の方は他の大手ポータルサイトのソースも確認するか、キーワードの設定を一つだけにしてください。
posted by SEO at 11:30 | TrackBack(0) | その他いろいろ

googleクリック再生型動画広告配信

これはallaboutでも利用されていましたかね?携帯電話のFOMA F702iDの広告だったと思います。

感想としては邪魔です。スタイルシートのページを見ていて、いろいろと試しながらこのページを見ていました。

次のページを表示するたびに音が流れるので、頭に染み付き、嫌な印象しかありませんでした。

インターネットで音が流れるのは、まだまだ抵抗があるのではないでしょうか?WEBページを見ていても、いきなり音が流れたりするとびっくりします。

深夜であれば特にそう思います。何時以降禁止とかにすれば、まだましかもしれませんが、アフィリエイトサイトが利用できるようには、ならないでほしいですね。

参考
https://adwords.google.co.jp/select/videoads.html
posted by SEO at 01:56 | TrackBack(0) | google対策

ワールドカップ関連はgoogleで

google対策とはまったく関係がないのですが、明日、日本VSクロアチア戦があるのに外出しなければならない方に朗報。

携帯でワールドカップの最新情報がわかるgoogleモバイル。
http://www.google.co.jp/mobile/km/

本文に「日本」と入力してg@google.jpに送信するだけで、最近の試合、次の試合などがわかります。

早速「日本」と送信してみました。5秒もたたない内にメールが返ってきました。返信内容は以下の通りです。

ワールドカップ
最近の試合:
6月12日
*オーストラリア*:3
日本:1(ホーム)

次の試合:
6月18日 22:00 JST
日本対クロアチア

試合中も更新されているかわかりませんが、気になる方は利用してみてください。
posted by SEO at 01:37 | TrackBack(0) | google対策

サブドメインブログとディレクトリブログ

検索エンジンでは1つのドメインで最大2つまでの検索結果しか表示されません。しかし、今のところサブドメインでも別ドメインとして扱われています。

サブドメインブログの例はseesaaブログです。seesaaはメインドメインの前に自分の好きなURLをサブドメイン形式で取得できます。

この「SEO対策アクセスアップの扉」でいえばseosemupの部分がサブドメインとなります。

一方、ディレクトリ形式のブログの例は、ライブドアブログです。blog.livedoor.jp/ココの部分/

livedoor.jpがメインドメインで、blogがサブドメインです。頭にblogが付くサイトは一つのサイトと認識され、同キーワードで影響力のあるサイトがあれば圧倒的に不利です。

それを解消するには、有料のライブドアPROを利用することになります。そうすればドメインが○○.livedoor.bizのサブドメイン形式となり、検索結果に表示されます。

それではseesaaブログが絶対に有利かというとそうではありません。livedoorは話題性がありますし、ブログランキングがカテゴリのトップに表示されていますので、ランキングに入れば、アクセスも見込めます。

その他機能の違いがいろいろとありますので、一概にいえませんが、趣味程度ならば、確実にseesaaです。ビジネスとして利用するのであれば、livedoorやその他のブログも検討してみてください。(ムーバブルタイプが一番かも)

ちなみにlivedoorの「話題のブログ」を眺めてみたのですが、みなさんディレクトリ形式が多かったのですが、関口会長のブログはkaichoというサブドメインでした。(さすが会長…)
posted by SEO at 01:14 | TrackBack(2) | SEO対策、SEM対策
2006年06月17日

ウィキペディアがスパム?

最近いろんなキーワードで検索していると、ウィキペディアの上位表示が目立つ。

参考:CNET Japanの読者ブロガー信長王2.0さんのブログ

http://rblog-media.japan.cnet.com/0007/2006/05/post_67c4.html

SEOとスパムの境界線は人それぞれだと思いますが、googleはSEO自体推奨していません。

SEOについて
http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?answer=35291

ただ、だれでも知ってる超大手ポータルサイトでも、故意かはわかりませんがスパムをしています。

ウィキペディアのような百科事典サイトが、どの用語を検索しても1位に表示されるということは、個人のサイトはスパムをしなければ上位表示されないということになります。

現在、すでにSEO対策をしないとホームページのタイトルで上位表示されない状況です。

「○○の部屋」というサイトを作ったので見てね。と友人に紹介しても、すでに長いURLを伝えないと不可能です。

せめて、営利、非営利、個人、企業などをわけて検索できるようになればいいのですけどね。
posted by SEO at 23:35 | TrackBack(1) | SEO、SEMニュース
2006年06月16日

サイト全体のSEO対策ツール

サイト全体のSEOアクセス解析ができるサイト

SEOTOOLS

http://www.seotools.jp/

googleページランク、yahoo!ページランク、Alexaによるトラフィックランキング、キーワード分析(順位、KEI値、検索数)、被リンク数、ドメイン取得年月日などSEM、SEOの外部要因の部分をURLを入力するだけで評価してくれるツール。

120pt満点で50ptもいけば、個人サイトとしては合格でしょう。

SEO対策アクセスアップの扉ですか?6ptです…。

被リンクをもっと増やしなさいといわれました。
posted by SEO at 19:04 | TrackBack(0) | SEO対策ツール
2006年06月15日

googleページランク更新の準備

前回更新から2ヶ月が経過し、そろそろページランク更新の為の準備をしておかなくてはいけません。(とはいうもののSEO対策アクセスの扉は被リンクを増やす努力はしていません…少しはやろうと思っているのですが)

ページランクは検索順位には関係ないというのは、ページランクが2〜4ヶ月前の内容を表しているからです。

トップページのページランクを上げるのは重要です。相互リンクの依頼もしやすくなりますし、権威あるサイトだとリンクされることも多くなります。さらに重要なのは内部SEOによって、サイトを平面化することもできます。

このサイトを平面化することが、ページランクをあげることよりもSEOを意識したサイトだと思います。

では、どうすればサイトを平面化することができるのか、
これは、サイトの構造の問題です。

トップページから、3クリック以上しないとたどり着けないページがある場合、平面化されているとはいえません。(サイト規模によります)

トップページにサイトマップを用意し、そこからリンクしてあげた方がいいでしょう。

トップページのページランクが高くても、このように深い階層のサイトの場合は、下層ページにページランクが付かない場合があります。

基本的に、情報が掲載されているページは下層ページです。この下層ページを検索エンジンに上位表示される為に、引き上げてやる必要があります。メニュー、サブメニューなどにページランクが付いても意味がありません。

トップページがサイトの入り口だという認識をされている方が多いと思いますが、検索エンジンではすべてのページが入り口です。

ページランクが更新されたときに、ページランクが付かないページがあった場合、他のページからリンクするようにしてください。

簡単に解決する方法は、主要ページをすべてのフッター部分からリンクすることです。

「SEO対策アクセスアップの扉」がトップページから各記事をリンクしているのはこの為です。ブログを書いている方はわかると思いますが、古いページのアクセスはどんどん少なくなってきます。

記事が多くなってきた場合、ブログにもサイトマップの記事を作成する方法もいいかもしれません。
posted by SEO at 21:21 | TrackBack(0) | google対策
2006年06月07日

リンク数100未満のpagerankを考える

googleのwebマスター関連情報で、リンク数は100未満を推奨しています。これは、何を意味するのでしょうか?勝手に想像してみました。

ページランク1になるには10ポイント必要。
ページランク2になるには100ポイント必要。
ページランク3になるには1000ポイント必要。
ページランク4になるには10000ポイント必要だったとします。

ページランク1のサイトはリンク先に1ポイント与えます。
ページランク2のサイトはリンク先に10ポイント与えます。
ページランク3のサイトはリンク先に100ポイント与えます。
ページランク4のサイトはリンク先に1000ポイント与えます。

サイト内、サイト外でも同じで、リンク数が100未満の場合です。

この場合、リンク数が100以上になると、リンク先に与えるポイントが減少するのではと思いました。

リンク数が100未満のページランク4のサイトが、1階層下のページは3の場合が多いのに対し、リンク数が100以上あるサイトは1階層下のページは2の場合が多いことから、良質なリンクとは100未満のリンク先のことではないかと考えました。

googleはページごとにpagerank(ポイント)を与えますので、
トップページ相互リンクはもらえるpagerank(ポイント)は高いのですが、自コンテンツに与えるpagerank(ポイント)が減少するので、トップページ以外は上位表示されにくくなります。

相互リンク集は、もらえるpagerank(ポイント)は低いのですが、自コンテンツ全体のpagerank(ポイント)が高くなるため、まんべんなくアクセスを集めることができます。

これが正解なら、ページ数が少ないサイトはトップ相互、ページ数が多いサイトは相互リンク集などいろいろと戦略が立てやすくなると思います。

これは、私の経験だけで、勝手に想像しているだけなので、信用しないで下さい。もし、トップ相互でも全体的にアクセスがある、相互リンク集でもトップだけのアクセスが多いなど、ご意見をいただければありがたいです。

訂正7/8:記事を足しました

上記の記事は間違いでした。発リンクは10と50でも十分違います。

100の力を持っているとすると、発リンク10の場合にはそれぞれ10づつ、発リンク50の場合には2づつ振り分けるようです。

おそらく100リンク未満というのは、あんまりリンク数が多いと、
「あんたのサイトはリンクが多いからまたあとで」
というようにクローラーが巡回に苦労するのだと思います。
posted by SEO at 22:01 | TrackBack(1) | SEO対策、SEM対策
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