SEO対策、インターネットSEO対策、インターネットアクセスアップ、検索エンジン対策、インターネットSEMなど 「SEO対策アクセスアップの扉」
2006年05月29日

トラックバックスパム?

最近同じようなサイトからのトラックバックがあったので、ちょっと調べてみました。

同じ人からのトラックバックだと思っていたのですが、みなさんブログテンプレートを使用していただけだったようですね。

有料のテンプレートを利用しているようですが…、私が使うのであれば、無料のテンプレートを使います。例えばネットマニアさんのところのテンプレートとか、アクセス数はそこいらのポータルサイトに匹敵するぐらいあります。

ムーバブルタイプのテンプレートを拝見させていただきましたが、ネットマニアというだけあって、SEOにもかなり強いと感じました。

デザインもいろんな種類があって、とても無料とは思えない感じです。解説も丁寧ですしね。

しかし、SEOはテンプレートだけでは完成しません。アンカーテキスト、キーワードの接近度、出現頻度。基本的な知識がなければ、一時的なアクセスになるかもしれません。

常に検索エンジンの動向を調べ、情報を収集し続ける、インターネットビジネスをするのであればこれらのマーケティングは必須です。

趣味でホームページを公開している方であれば必要ありませんけどね。
posted by SEO at 14:27 | TrackBack(1) | SEO対策、SEM対策
2006年05月28日

h1〜h6タグ使っていますか?

seesaaブログでは、h1タグとh2タグとh3タグの3つが使われています。(もしかするとテンプレートによっては違うかも)

「SEO対策アクセスアップの扉」の最初のテンプレートは「落葉」です。
このテンプレートを少し変えて、今のようなサイトになっているわけですが、いままでタグ関係はあまりいじっていなかったので、SEO対策用に変えてみました。

h1タグはブログ名、h2タグは日付(なぜ日付けにh2タグなのかわかりませんが、一応更新情報を伝える役割があるのかもしれませんのでそのままに)h3タグは記事タイトルでした。

タイトルタグとh1タグが同じ「SEO対策アクセスアップの扉」でした。h3タグの記事タイトルがタイトルタグの後半部分に使われていました。タイトルタグキーワードの重複を防ぐ為、タイトルタグは「SEO対策」のみにしてみました。

h4に記事検索、h5に新着情報、その他のサイドバーカテゴリにh6を指定しました。これでとりあえず、タイトルタグ、h1〜h6までを使い切りました。

h1〜h6タグは画像にも使えます。その時は、alt属性を使うことを忘れないで下さい。

h1タグを画像に使っているポータルサイトも多くあります。
hタグはあくまでも見出しですので、文章など、多くの文字に使わないほうがいいでしょう。

おそらくseesaaブログのテンプレートにh3までしか使われていなかったのは、残りサイドバーに割り当ててしまうと、並び順や使うカテゴリによってばらばらになってしまうからだと思います。好みにカスタマイズしてみてください。

追記7/15:文章を足しました

いまいちYSTでの検索結果が悪いので、Hxタグを削除してみました。

H1タグはあいかわらずタイトルのままで、H2タグを記事のタイトルに使用しました。

H1タグを記事タイトルに使うのもいいかもしれませんが、一応様子を見て、変更していきたいと思います。
posted by SEO at 02:17 | TrackBack(1) | SEO対策、SEM対策

RSSボタンを設置しよう

RSSボタンを設置することにより、一般ユーザーは、わざわざサイトに訪れることなく、サイトの最新情報を見ることが出来ます。

自分が読みたいブログのRSSをまとめて登録しておくと便利です。

現在はRSSリーダーはyahoo、google、はてな、などを利用している方が多いと思いますが、7,8月頃?に発売のウィンドウズビスタには、このRSSリーダーが標準で搭載される予定です。

RSSにはあまり詳しくないのですが、web2.0という言葉を多く目にし、次世代のインターネットを利用するには、覚えていかなければと思っています。

RSSボタンの設置は以下URLからできます。

http://my.yahoo.co.jp/s/guide/button/addtomy/index.html
http://www.google.com/webmasters/add.html
http://r.hatena.ne.jp/help#addto
posted by SEO at 00:51 | TrackBack(0) | SEO対策、SEM対策
2006年05月27日

間違った相互リンクの仕方

検索エンジンの順位付けで評価される点は、大きく2つあります。相互リンクなどの外部要因と、ホームページの構造などの内部要因です。

ここで覚えておいてほしいのは、相互リンクなどの外部要因は、変更が困難な点です。

とくにYSTは新しいサイトの急激なインバウンドリンクの増加は、今までの私の経験からは減点対象です。

SEO対策をはじめて行われる方は、まず内部要因から整えて下さい。これだけでも、ある程度の上位表示は可能ですし、修正も簡単です。

一般的にYSTのSEO対策は時間がかかるといわれています。おそらく、このフィルターが邪魔をしているのではと考えています。

googleは相互リンクですぐに上位表示が可能でしたが、ビッグダディ(グーグルの新しいデータセンター)に移行後、品質の低いインバウンドリンクやアウトバウンドリンクを多数あるサイトは、減点対象になる可能性があると指摘されています。

さらに、関連性のないサイトとの相互リンクは評価が低いので、例えばオンラインショップを運営されている方が、相互リンクサイトなどに大量に登録することは危険であるといえます。上位表示どころかスパム判定されるかもしれません。

もし相互リンクされるのであれば、内部要因を完璧にしたあとで、徐々に関連性のあるサイトとの相互リンクを増やしていけばいいでしょう。

posted by SEO at 05:58 | TrackBack(0) | SEO対策、SEM対策

W3C準拠のhtml、cssホームページ

yahoo!、google、adobe、MSN、さらにW3Cのホスト機関である慶應義塾。これらのサイトはW3Cに準拠していません。もっといえば、大手ポータルサイトでW3C準拠しているサイトはほぼありません。(あったら教えて下さい。)さすがにW3C自身は大丈夫でした。

wwwは現在W3Cのディレクターである、ティム・バーナーズ・リーという方が考案したものです。マイクロソフトのビルゲイツやグーグルのラリー・ペイジではありません。

テーブルレイアウト、フォントタグ、センタータグ、brタグの連続は、SEOに不利だという人もいるかと思いますが、グーグルのトップページはこれらをすべて網羅しています…。

ホームページが少し作れるようになったら、今度はこれを目標に、みなさんがんばって作ろうとするはずです。でも細部までこだわる必要はないかもしれませんね。

グーグルもヤフーもwwwを利用している一企業ですから。
posted by SEO at 01:15 | TrackBack(1) | SEO対策、SEM対策
2006年05月25日

なぜseesaaブログはページランク4なのか?

seesaaブログのトップページはページランク4です。個人でも5や6をとっているサイトもあるはずなのに(珍しいですが)、なぜまだ4なのでしょうか?被リンク数を調べてみました。

結果、約600万!!!ページ数は1万オーバー。

seesaaブログを利用している全サイトからリンクをもらっているわけですから、当然それくらいはあるでしょう。

あるページランク5のサイト(個人で運営)を調べてみました。被リンク数1400。ページ数100程度。

ページランクは良質なサイトからの被リンクが重要なのはわかるのですが、これほど差があるものなのでしょうか?0や1や2のサイトからリンクされても、5や6になることは絶対無理だということでしょうか?

こんなサイトもありました。被リンク数20、ページ数16、ページランクはなんと7です。このサイトはSEO対策業者で、海外のページランク8のサイトからのトップリンクをもらっていました。

ページランクをあげるのが目的であれば、ページランク4ぐらいからは、それより高いサイトからリンクされないとほとんどあがることはありません。

被リンクがひとつでも、慶応義塾のサイト(日本で唯一?のページランク10)のトップページからリンクされれば、たぶんページランク9になります。まず無理か…。

posted by SEO at 02:56 | TrackBack(1) | google対策

KDDIとGoogleの業務提携

KDDIとGoogleがau携帯電話のインターネット接続サービス「EZweb」にGoogleの検索サービスを採用。

今まではカテゴリにたどって検索していたが、コンテンツ内の検索が可能になる。開始は7月から。

大手企業が本格的にモバイル事業に参入し、急速に発展しています。携帯電話におけるSEO対策にもそろそろ力を入れてみたいと思います。

いまいち踏む込みにくいですが、、

携帯専門のSEO業者とかあるのでしょうか?もうちょっと整備されてからですかね。

ちなみにseesaaブログは携帯にも対応しています。携帯からのアクセスも結構あって、/pages/user/m/〜みたいなリンク元です。

「SEO対策アクセスアップの扉」を携帯で見れます。URLはそのままです。

posted by SEO at 02:31 | TrackBack(0) | SEO、SEMニュース
2006年05月24日

yahoo!とgoogleの違い

yahoo!で20万件ヒットするキーワードで、被リンク2、ページランク1の私のブログが1ページ目に表示されていました。

このブログはほとんど更新はしていなくて、日記数は20程度。特別なSEO対策は何もしていません。

といってもyahoo!からのアクセスしかなく、googleからのアクセスは、ほぼゼロに近い。

一方、相互リンクしまくりで被リンク約500、ページランク3のブログはgoogleからのアクセスしかなく、yahoo!のインデックスからは削除されました。その他の検索エンジンではアクセスされているので、あくまでも削除されたのはyahoo!のみ。

yahoo!のサイト管理者向けページの検索エンジンスパムとは?には、このように記載されています。
「検索する利用者をほかのページに転送するだけのページ」
おそらくこの部分のフィルターにひっかかったのだと思います。

このページはリンク集のようなもので、他のブログを紹介しているだけのブログ。

他にもyahoo!には新しいサイトの急激な被リンクの増加にはペナルティーを与えています。

いくつかの検索エンジンに登録するだけで、インデックスはされるので、ヤフーカテゴリ登録を最優先に考え、その後で相互リンクなどを増やしていくのがいい戦略ではないかと思います。
posted by SEO at 23:29 | TrackBack(0) | SEO対策、SEM対策
2006年05月23日

XリスティングがZAQとパートナー契約を締結

Xリスティングが@niftyに引き続きZAQとパートナー契約を締結した。開始予定日は6月1日からです。

ますますJリスティングとの差が開いた感じ。infoseek、楽天、ask.jp、msn、アマゾン、サイバーエージェントなどがディレクトリ事業に参入してくれればおもしろいことになりそうですけど、ないですね。

ディレクトリ事業はヤフーの一人勝ち状態。他のディレクトリ登録はSEO対策、アクセスアップにあまり効果がないともいわれています。

yahooに登録されたら、Jリスティング、Xリスティングの提携先にも勝手に登録されていた。なんてことも聞きますし、もう少しユーザーが優位になるように工夫してもらいたいです。
posted by SEO at 08:19 | TrackBack(0) | SEO、SEMニュース

msnサーチ上位表示の方法

一般的にMSNの上位表示は簡単で、google、yahoo対策をしていれば自然にMSN対策にもなる、といわれていますが、本当にそうでしょうか?

私のできたばかりのサイトは、MSNの検索結果約1000万のキーワードで、4位に表示されたことがあります。もちろん被リンク数はごくわずかで、ページ数は100程度でした。

気になったので、MSNの検索エンジンについて調べてみました。

〜以下MSNのWeb サイトのランク付けについてから引用〜
Web サイトのランクは、インデックスが更新されるたびに変動します。新しいサイトが追加され、いくつかのサイトがこれに伴って古くなると、以前のランクが変更されることになります。


MSNは情報の新しさが、順位に大きく影響しているのではと思います。もちろん被リンク数や、HTMLなども影響しているとは思いますが、上位表示が簡単だという理由は、検索結果を確認している人は、そのサイトが現在も更新しされていて、新鮮な情報を提供しているからではないでしょうか?

一般的なSEO対策は同じですが、各検索エンジンごとに、ランク付けに対する要因は違います。もちろんスパム判定も違ってきます。yahooではインデックスから削除され、googleでは上位に表示されることはめずらしくありません。

各検索エンジンには、推奨、非推奨項目、スパムの基準、SEO対策についてなどが解説されています。

SEO対策をされる方は、一度ガイドラインに目を通すことをお勧めします。
posted by SEO at 07:54 | TrackBack(0) | msn対策
2006年05月21日

SEO関連の情報商材を調べてみる

私は「SEO対策アクセスアップの扉」を商売目的では利用していません。本来はレンタルブログはSEO対策には不利で、独自ドメインを取得して、ムーバブルタイプをインストールするべきなのでしょうけど、商用利用をしていない以上これで十分です。

1日1000PV程度の小さなブログですが、ウェブの本来の目的は情報の共有です。ウェブ初心者の方に、無料で情報を提供できればと考えています。アフィリエイトはさせてもらっていますが…。

さて、SEO関連の書籍を読み漁り、いろんな実験を重ねてきたのですが(まだまだ未熟でしょうけど)、SEO関連の情報商材について調べてみました。購入はしていません。

今まで多くのホームページを見てきましたが、そのホームページがどういうSEO対策をしているのか、なぜ上位表示されているかは大体わかります。

調べていてきずいた事は、彼らはウェブデザイナーでもなく、ウェブプログラマーでもない。しかし、だからこそ上位表示させることができるのかもしれません。

こういう方法もあるのかと驚きました。興味のある方はそれらのホームページを一度調べてみて下さい。

詳細を書くつもりは今のところありませんが、ヒントを記します。

「相互リンク集はスパムです。検索エンジンでは、不当に上位表示させる方法をスパムと判断しています。が、検索エンジンの特性上リンクを辿り、ページを評価する為、人間の手で行わないのであれば、過剰なリンク集と記事での紹介は区別できません。だから今のところ黙認せざるを得ない。」

相互リンク集はいけない、といっているのではありません。一般的に行われていることが正解だとか不正解だとかいうものはないということです。

情報商材を推奨しているわけではありません。この方法をやっておられる方は一部の人だけでしたので、他の方がどういう方法なのか調べる必要があります。

しかし、効果があるのは今のところです。私自身も昨日から実験中です。

posted by SEO at 18:23 | TrackBack(0) | その他いろいろ

google sitemap レンタルブログにも使用可能

google sitemapが、レンタルブログにも使用可能になった。従来まで、.xml、.txt形式のファイルをindex.htmlのトップページの階層に設置しなければ利用できませんでした。

今回からは、google指定のMETAタグを記述するだけで、googleサイトマップを使うことができます。

とても簡単ですので、チャレンジしてみてください。まず、URLの追加をして、送信方法を2種類指定されるので、METAタグを選んで下さい。画面に出てきたMETAタグをHTMLのhead〜/head内にコピー&ペーストして、確認をクリックすれば完了です。

google sitemapは最近少しずつ変わってきています。ページランクも表示されるようになって、アクセス解析では得られない情報もわかるようになってきています。

posted by SEO at 17:09 | TrackBack(2) | google対策
2006年05月19日

悪用厳禁、Eメールマーケティング

これは、こういう方法もあるということで、悪用、多用はしないでください。ただ筆者がたまたま思いついただけで、アクセスアップのお手伝いというよりも、発想の手助けになればと思います。

メールには自動返信システムというものがあります。よく会員登録のシステムで使用されているものです。

ご登録ありがとうございました。などの文面でIDとPASSが送られてくるあれです。

そのシステムを利用して、送られてくるメールに自サイトアドレスとサイト説明を返信する設定をしておきます。

あとはメールマガジンの登録をしていくだけです。こちらに送られてくるメールの数だけ、相手にもメールマガジン(実際には宣伝メール)を送ることが出来ます。

ただ、あまり効果はなさそうです。よほど引き付ける文章を書かない限り、集客にはつながらないでしょう。

もしかすると、利用しているところも多いかもしれませんが、正等にSEO対策していく方が効果はありそうです。
posted by SEO at 21:30 | TrackBack(2) | SEO対策、SEM対策

アフィリエイト成果とメディアの関係

アフィリエイトとは、ブログやホームページ上で商品を紹介して、売上やクリックに応じて報酬を得るというものです。

アフィリエイト歴の長い方はご存知かもしれませんが、商品の売上はメディアに影響されることが多々あります。

例えば、あるある大辞典で美容に効く!とか、健康にいい!なんて紹介されると、たちまちその商品は、ネット上で爆発的に売れることがあります。

しかし、テレビが放送されてからSEO対策をしても遅いので、特集される商品のキーワードであらかじめSEO対策をしておきましょう。

では、特集される商品をどう予測するか?
それは、TVガイドなどの番組欄を見るだけです。一ヶ月後ぐらいであれば十分SEO対策に間に合うのではないでしょうか。

アフィリエイトの商品で番組欄に掲載されているものはないか照らし合わせてみてください。そのキーワードがあまり競争率が激しくない場合はチャンスです。

当たることもあれば、外れることもあるでしょうけど、一度試してみてはいかがですか?

ちなみに筆者は試したことはありません…。
posted by SEO at 21:13 | TrackBack(0) | SEO対策、SEM対策
2006年05月18日

googleフレッシュクロール対象サイト

「SEO対策アクセスアップの扉」がgoogleのフレッシュクロールサイトになっていました。

フレッシュクロールとは、webページは膨大な量があり、常にgoogleがすべてのページを訪れることは難しいので、厳選したページにgooglefreshbotが訪れ、インデックスしていくというもの。

簡単に言えば、googleで検索したときに、URLの後に更新日が記載されているページのことです。

Su-Jineさんのサイトで
If-Modified-Sinceヘッダチェックツールというものがあるので自分のサイトがフレッシュクロールサイトかどうかチェックしてみてください。

フレッシュクロールサイトの場合200OKが表示されます。そうでない場合は304Not Modifiedと表示されます。
http://www.su-jine.com/sujine_seo_if-modified-since_checker.php

なぜフレッシュクロールサイトになったのか?いろいろと調べてみました。
ページランク、被リンク、など様々な要因が言われていますが、「SEO対策アクセスアップの扉」は、まだできたばかりのサイトなので、まだそれらは充実しているとはいえません。

googleで検索してみてわかったのですが、フレッシュクロールになっているページが他にも何ページかありました。それはカレンダーからのリンクページでした。

つまり./archives/**.htmlのようなアドレスのページがフレッシュクロールになっていました。

他のサイトのページもいろいろと調べてみたのですが、(seesaaブログだけです)できたばかりのサイトでもフレッシュクロールサイトになっているサイトが結構ありました。

200OKが表示されるサイトはカレンダーを設置しているサイトが多かったです。もしかするとたまたまかもしれませんのでもう少し調査してみます。

しずれにしても、ブログはフレッシュクロールになる確率が高いと思います。私の本サイトはフレッシュクロールサイトではありません…。

ドメインがseesaaだからなのかもしれませんし、RSSやPING送信が影響しているのかもしれませんが、わかり次第報告させていただきます。
posted by SEO at 12:44 | TrackBack(0) | google対策
2006年05月17日

オーバーチュアとグーグルアドワーズ

SEM(検索エンジンマーケティング)にはクリック数に応じて料金を支払うクリック保障型の広告や、インプレッション(露出回数)や期間に応じて料金を支払う広告、成果報酬型の広告などがありますが、今回はクリック保障型について説明します。

マーケティング費用に余裕がある方や、期間限定のサイトを宣伝したい方には、時間がかかってしまうSEO対策よりも、比較的短期間で成果がみえるSEMをお勧めします。

利用する場合には
オーバーチュア、グーグルアドワーズ、LISTOP、Jアドリスティング、レモーラリスティングなどがありますが、それぞれに一長一短がありますので、お好みでお選びください。

広告を出すときに頭を悩ませるのは宣伝文句です。ユーザーのクリックを誘うように、かつあまり大袈裟でないセリフの方が効果があると思います。

例えば、旅行を扱ったサイトの場合
「国内、海外旅行の予約は(サイト名)で」よりも

「仕事のストレスは沖縄の海で発散!」
「今度の連休は海外でお買い物などいかがですか?」

などのように相手の同意を得られるようなイメージのしやすいコメントを考えてみてください。

タイトルの「オーバーチュアとグーグルアドワーズ」から大きく外れてしまいましたね。実はSEO対策についてもマーケティングを勉強中に覚えたものです。ネタが尽きたら広告、マーケティングについても書いていきたいと思います。

posted by SEO at 07:12 | TrackBack(0) | SEO対策、SEM対策
2006年05月14日

ブログの優位点ping送信

ブログが普及し、googleのインデックス数は今までのページ数の倍になったといわれています。

これほどブログが広がったのには、トラックバック、RSSなどの機能が貢献しているのだと思います。

RSSとはRich Site Summaryの略で、RSSリーダーを使用して、最新記事の更新情報を取得することができます。

従来のWEBサイトだと、更新情報はグーグルのクローラーがやってくるまでインデックスされませんでした。その為、最新ニュースなどを提供することが難しかったのです。

ポータルサイトに更新情報を伝えるのはping送信というものをしなければいけません。

seesaaブログであれば「設定」→「記事設定」→「更新されたときに通知するサイト」に下記URLをコピー&ペーストするだけです。

このURLは、一例です。他にもping送信を受け付けているサイトは多数あると思います。もしかすると、ping送信先が変更されているかもしれませんので、ご注意ください。

http://bulkfeeds.net/rpc
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc
http://ping.myblog.jp/
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://ping.exblog.jp/xmlrpc
http://www.blogoon.net/ping/
http://blogdb.jp/xmlrpc
http://blog.with2.net/ping.php/
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://ping.myblog.jp
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc
http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
http://bulkfeeds.net/rpc
http://ping.exblog.jp/xmlrpc
http://api.my.yahoo.com/RPC2
http://blogdb.jp/xmlrpc
http://coreblog.org/ping/
http://ping.blo.gs/
http://ping.rootblog.com/rpc.php
http://rpc.technorati.com/rpc/ping
http://rpc.weblogs.com/RPC2
http://rpc.blogrolling.com/pinger/
http://rpc.atblogs.com/
http://www.blogoole.com/ping/
http://ping.amagle.com/
http://jugem.jp/?mode=NEWENTRY
http://rpc.bloghackers.net/newsoku
http://rpc.weblogs.com/
http://serennz.cool.ne.jp/sblog/rep
http://tb.threetree.jp/
http://rpc.pingomatic.com/
http://bitacoras.net/ping/
http://ping.weblogs.se/
http://xmlrpc.blogg.de/
http://ping.gpost.info/xmlrpc
http://ping.weblogalot.com/rpc.php
http://rpc.pingomatic.com/
http://bitacoras.net/ping/
http://serennz.cool.ne.jp/sblog/rep.cgi
http://www.weblogues.com/RPC/
http://ping.blogoon.net
http://ping.blogranking.net/
http://ping.blogmura.jp/rpc/
http://rpc.technorati.jp/rpc/ping
http://1470.net/api/ping
http://api.feedster.com/ping
http://bblog.com/ping.php
http://blog.rank10.net/update/ping.cgi
http://blogstyle.jp/xmlrpc/
http://jugem.jp/?mode=NEWENTRY
http://ping.namaan.net/rpc/
http://ping.syndic8.com/xmlrpc.php
http://rpc.weblogs.com/RPC2
http://rcs.datashed.net/RPC2
http://tb.threetree.jp/
http://trackback.bakeinu.jp/bakeping.php
http://serennz.cool.ne.jp/sblog/rep.cgi
http://www.blogshares.com/rpc.php
http://www.blogstreet.com/xrbin/xmlrpc.cgi
http://xping.pubsub.com/ping/
http://www.dontpushme.com/ft/XmlRpc/Business.do
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アクセス解析で検索エンジン対策

seesaaブログは、他レンタルブログよりもアクセス解析に優れていると思います。とはいっても3つ程しか利用経験がありませんが。

本日、アクセス解析を見てみると、MARS FLAGからのアクセスがあった。たぶんJ-LISTINGとの提携の記事を掲載したからでしょう。

しかし、他のタイトルで検索してみても、「SEO対策アクセスアップの扉」の記事はインデックスされていませんでした。もしかすると、MARS FLAGというキーワードを優先的にインデックスしているのでしょうか?

exciteにインデックスされたければ「excite」、gooにインデックスされたければ「goo」ask.jpなら「ask.jp」とキーワードを入れれば、もしかするとインデックスされやすいかもしれません。

たぶん関係ないでしょうけど…。

SEO対策は誰にもわかりません。各検索エンジンの技術者だけが、最適な方法を知っているのです。細かいことを実験していくことで、わかってくることもたくさんあります。

日々、検索エンジンとにらめっこして、動向を探っていかなければなりません。SEO対策は一度行えば、一生安泰ということは絶対ありえないということだけ覚えておいてもらいたいと思います。
posted by SEO at 22:02 | TrackBack(1) | SEO対策、SEM対策

ムーバブルタイプとレンタルブログ

ムーバブルタイプとはSix Apart社が開発したウェブログのシステム。ブログの発祥です。

この「SEO対策アクセスアップの扉」はseesaaブログのレンタルブログを利用していますが、ムーバブルタイプの方がSEOに強いので、本当はムーバブルタイプをインストールした方がいいのですが…。

ムーバブルタイプは、サーバーにインストールして利用します。その為にサーバーをレンタルしなくてはいけません。ドメインの取得も必要です。

seesaaのディスク容量は100MBですが、サーバーの容量分使用できるので、画像や動画メインのサイトは、レンタルブログよりも、ムーバブルタイプをインストールした方がいいかもしれません。

SEO対策に効果があるのは、サーバーさえ確保すれば、自分の好きなようにカスタマイズできるからです。

インストールも難しいので、どちらかというと中・上級者用のシステムといえます。

レンタルブログでは、メンテナンスなどでアクセスできないことも多々ありますので、商用に使う方はムーバブルタイプの利用をおすすめします。

ちなみに、商用利用は有料です。
posted by SEO at 17:02 | TrackBack(0) | SEO対策、SEM対策

動的ページのインデックス実験

動的ページとはcgiを使用してhtmlを表示するページのことです。少し難しい表現ですが、掲示板などは、記事が多くなるにつれて、次のページが自動的に作られます。

その時のURLには「?」や「&」など複雑な記号が含まれます。それが検索エンジンには読み込みにくく、うまくインデックスされにくいと言われています。

プログラムにはあまり詳しくないのですが、インデックスされている場合もよくある為、少し実験をしてみます。

どこからもリンクされていないページは、htmlであってもインデックスされにくいです。

つまり検索結果などでもリンクしてあげれば、もしかするとインデックスされるのではと思い、URLを張ってみました。

この「SEO対策アクセスアップの扉」自体がページランクがない、できたばかりのブログですので、どこまで効果があるのかはわかりませんが、結果はのちのち報告したいと思います。

http://seosemup.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83L%81%5B%83%8F%81%5B%83h

http://seosemup.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=yahoo

http://seosemup.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=yst

http://seosemup.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=DMOZ

http://seosemup.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=google

http://seosemup.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=alt

http://seosemup.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=X-LISTING

http://seosemup.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=J-LISTING

http://seosemup.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=title

http://seosemup.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=meta

http://seosemup.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=cgi

http://seosemup.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=html

http://seosemup.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=seo%91%CE%8D%F4

http://seosemup.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=yomi-search

http://seosemup.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=sitemap

追記7/8:記事を足しました

上から2番目のyahoo!で検索した時、下から2番目のyomi-searchで検索した時のページがgoogleでインデックスされていることを確認しました。

yahoo!ではインデックスされているページはありません。
一応リンクしてあげればインデックスはされるようです。

トップページからリンクしてあげれば、もっとインデックスしやすいのかもしれません。しかし、ウェブマスター関連情報にも記載されているように、動的URLはインデックスされない場合があると思います。

対策としては静的ページを別で作るか、パラメータをなるべく短くしてやる方がいいようです。
posted by SEO at 16:38 | TrackBack(0) | SEO対策、SEM対策
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