SEO対策、インターネットSEO対策、インターネットアクセスアップ、検索エンジン対策、インターネットSEMなど 「SEO対策アクセスアップの扉」
2006年04月30日

アクセスアップは簡単

1日に10000アクセスぐらいは簡単です。その日に開設したサイトであっても、アクセスアップだけを考えるのであれば、誰にでも出来ます。

いくつかのトラフィックエクスチェンジに登録し、オートサーフであとは放置するだけでアクセスアップはできます。その他にもいろいろな方法を使ってアクセスを稼ぐことはできます。

しかし、それらのアクセスはほとんど意味がありません。私も一度そのような方法でアクセスアップをしていた時期がありました。

その時はお気に入りに追加したユーザーは2%程でした。今では50%を越える月もあります。(SEO対策、アクセスアップの扉ではありません)

アクセスアップだけであれば、それでもいいのかもしれませんが、Webサイトに訪れた人に商品を買ってもらうこと、多くの人に役立つ情報を提供することを求めるならば、意味のないアクセスアップよりも地道なSEO対策、SEM対策などに力を入れた方が確実です。

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キーワード1位からのSEO対策

希望のキーワードで1位になったからといって、それで満足していてはいけません。

もし、2位のサイトとの差が圧倒的に開いているのであれば、他のキーワードのSEO対策を進めていきましょう。

例えば「SEO」というキーワードでSEO対策していたとします。タイトルタグが「SEO対策、アクセスアップのABC」だとすると、思い切って「アクセスアップ、SEO対策のABC」と変更してください。

相互リンクのバックリンクも今まで「SEO対策のABC」とお願いしていたのであれば、「アクセスアップのABC」と依頼するようにしてください。

それでも1位になったら、他のキーワードでもSEO対策するようにしてください。そうすればいろいろなキーワードでサイトに訪れる人が増えて、新鮮なユーザーを獲得することができるようになるでしょう。

くれぐれもいろいろなキーワードでSEO対策をしすぎて、どのキーワードでも1位ではなくなったという状況がないようにしてください。

あくまでも、2位との差が圧倒的に開いている場合です。



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W3C勧告と非推奨タグ

W3C(World Wide Web Consortium)とは、wwwの標準化を行ってる団体です。

見栄えがきれいなサイトであっても、このW3Cの非推奨タグを使用しているサイトは検索エンジンにあまり好ましくありません。

非推奨タグにはcenter,fontなどがあります。

ホームページを作成するにはHTMLとCSSを使用しますが、HTMLは構造を定義し、CSSは見栄え、つまりデザインを定義するものだとされています。

当分の間はブラウザでサポートされていますが、将来的には使用できなくなる可能性もあります。

tableレイアウトも徐々に少なくなってきています。日々変化する検索エンジンのアルゴリズム対策の為にも、きちんとしたサイト作りをしていく必要があると思います。

ちなみに大手ポータルサイトでも、非推奨タグの使用、tableレイアウトを使用している例も多く見かけます。

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テキストリンクとバナーリンク

検索エンジンのクローラーはWebサイトのテキスト部分しか読み込んでくれません。

バナーでリンクしてもらう時には、必ずalt属性を入れてもらうようにしましょう。そうすれば、クローラーはきちんと読み込んでくれますのでSEO対策に有効です。

バナーリンクの欠点としては、画像ファイルを持ち帰ってもらえれば問題ありませんが、直リンクの場合は、リンク先のWebサイトが表示された時も自サーバーにアクセスして画像を表示しますので、相互リンクが増えるにつれて自サーバーの負担が大きくなります。

また、画像のURLを変更すれば、すべてのリンク先の画像が表示されなくなりますので注意してください。

たまにバナーリンクに×マークがついているサイトを見かけますが、画像のURLを変更してしまっているのかもしれません。

利点といえば、きれいなバナーを作成すれば、ユーザーのクリックを促し、アクセスアップにつながるかもしれません。
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フレームは厳禁

少し前までは、Webサイトといえばフレームを使ったサイトが多かったのですが、今ではほとんど見かけなくなりました。

それは、フレームを使用することによってSEO対策の他にもいろいろな欠点があるからです。

使えないブラウザがあったり、印刷に苦労したり、URLが同じなのでお気に入りの設定ができなかったり…。その中でも一番の欠点はロボット検索エンジンとの相性が非常に悪いということです。

某巨大掲示板はフレームを使用していますが、あのぐらいアクセスがあれば修正する必要もないでしょう。SEO対策やアクセスアップが日常的に行われている現在では、フレーム有りのサイトをオープンするのはやめた方がいいかもしれません。
posted by SEO at 16:58 | TrackBack(0) | SEO対策、SEM対策
2006年04月29日

バックリンクとキーワードの関係

相互リンクをしてもらう時には、上位表示を狙っているキーワードを含めてリンクしてもらうようにしましょう。

webサイトのタイトルにキーワードがあればいいのですが、ない場合はSEO対策に不利ですので、ただABCとリンクしてもらうより、○○のサイトABCという風にリンクしてもらうようにしてください。

googleで「こちら」と検索すると、Adobeのサイトが1位に表示されます。Adobeは「こちら」という言葉を頻繁に使用してるわけではありませんし、タイトルにも使用していません。

それは、Adobeが多くのソフトウェアを無償で配布し、無数のサイトからダウンロードは→こちら。とバックリンクをもらっているからです。

バックリンクのキーワードはSEO対策を行う上で最重要の部分の一つです。
サーチエンジンに登録する場合やリンク集に登録する場合は必ずキーワードを含めるように徹底してください。

これは、自分のサイト内リンクでも同様です。キーワードを含めた方がSEO対策につながります。

ちなみに、yahooカテゴリに登録する際は、yahooは正式なサイト名でないと登録してくれませんので注意してください。
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2006年04月28日

ドメインでSEO対策

普段のサイトURLは「wwwあり」と「wwwなし」のどちらをお使いでしょうか?

もし両方を使用している場合、SEO対策において不利です。すぐにドメインを一つに統一してください。

wwwがあっても、なくてもアクセスはできますが、googleの検索エンジンでは、それぞれで異なったページランクを表示します。他の検索エンジンの場合も同様です。

リンクしてもらう際にも、どちらかのURLでリンクしてもらうようにしましょう。一般的には、wwwありでSEO対策してる場合が多いようです。

それ以外にもドメイン名、ファイル名にも注意するようにしてください。例えば「SEO対策アクセスアップの扉」のURLはhttp://seosemup.seesaa.net/です。

SEOで検索した時は、yahoo、google共に、タイトル、説明文、URLが表示されます。

キーワードにマッチした部分が太字で表示されるのですが、URLの部分にも太字で表示されます。

これは、ドメインやファイル名にも検索結果として参考にしているということだと思います。ファイル名は適当に決めがちですが、英語での検索キーワードの場合は特に意識するようにしてください。
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google sitemap

SEO対策を行う上でgoogle sitemapは有効です。google sitemapとは、googleが行っているサービスで、サイトのインデックスされていないページの情報をクローラーに提供、指示できるものです。

google sitemapはxmlファイルで作成することが推奨されていますが、テキストファイルでも作成できます。

xmlファイルを作成するのは簡単なので、ぜひチャレンジしてみてください。

右サイドバーのSEO対策に役立つサイトのGoogle Sitemap Generatorから自サイトのURLを入力し、Create Mapというボタンをクリックしてください。

すると、サイトURLがずらっとでてきますので、上部左のXMLSiteMapをクリックすれば、XMLソースが表示されます。あとはそれをメモ帳などでコピー&ペーストして、 sitemap.xmlという名前で保存すれば完成です。

ファイルはindex.htmlと同じ階層にアップロードしてください。
あとはgoogle sitemapの設定をすれば、勝手にgoogleが読み込んでくれます。
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yomi-searchでSEO対策

yomi-searchと呼ばれるサーチエンジンをみなさんご存知でしょうか?「ディレクトリ型検索エンジン」と検索すると、多くのyomi-search系検索エンジンがひっかかります。

SEO対策に少しでも興味をお持ちの方は、一度は見たことがあるでしょう。
このyomi-searchがなぜこれほど広がったのか、それはほとんどのサーチエンジンがCGIで表示されるのに対し、yomi-searchはHTMLでも表示されるからだと思います。

前回CGI表示よりも、HTMLで表示する手作りのページを増やした方が、SEO対策で有利だと述べました。

たしかにこのyomi-searchはCGIを使用していますが、それをHTMLで表示する機能があるのです。

その為、被リンク(そのページ以外のページからのリンク)を増やすことができ、SEO対策に非常に効果があるということです。

yomi-searchの中でも、CGIのまま表示しているサーチエンジンもありますので、なるべくHTML表示のサーチエンジンに登録するようにしてください。

有名なyomi-search系サーチエンジンに登録してもアクセスアップは望めません。しかし、SEO対策の為の被リンクを獲得することができます。

また、サイト開設後、間もないサイトの場合、被リンクを急激に増やすと検索エンジンスパムだと認識されてしまうかもしれませんのでご注意ください。
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googleページランク

googleがページを評価する指標にgoogleページランクというものがあります。これはgoogleツールバーというものをインストールすると、どんなサイトでも数値がわかります。

すべてのページが0から10段階で表示されます。サイトごとに表示されるわけではありません。現在「SEO対策アクセスアップの扉」はページランク0です。

ページランクは2,3ヶ月ごとに見直され、前回は4月8、9日頃でした。
ですからまだページランクがついていない状態だというわけです。

ページランクの目安としては3までのサイトなら比較的楽に作れると思います。4以降を狙うのであれば、それ以上のサイトからのリンクをもらう必要があります。

但し、ページランクが高いと必ず検索結果に上位表示されるわけではなく、「ページランクは楽しむためにお使いください」とgoogleから回答を受けたという話もあるので、SEO対策という視点ではあまり固執しなくてもいいかもしれません。

追記7/8:文章を足しました

実はページランクは内部である程度操作できます。

文章で説明するのは少し難しいのですが、
例えば、「トップページ」から「ページランクのページ」へリンクします。

この時、フッター部分からも「ページランクのページ」へリンクします。
トップページの2ヶ所からリンクした場合、1ヶ所からリンクするよりも、「ページランクのページ」のページランクは高くなります。

一般的に、ページランクをあげる為には、外部からのリンクが必要なようにいわれていますが、実はどこからもリンクされていないページでもページランク2ぐらいになることは可能です。(実際にどこからもリンクされていないのにページランク2のサイトを持っています。)

このページランク2のサイトはブログで、記事数200程度です。各記事ページランク0のページでも、200ページもあれば、各記事からトップページへリンクが張られているわけですから、ページランクはあがるというわけです。

ということは、ページランクをあげる為には、なるべくサイト内で、内部ページへのリンクを張り巡らした方が、平均的にページランクが高くなるということです。
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CGI表示とHTML表示の違い

webページにはHTMLで作られたページとCGIで作られたページがあります。CGIで作られたページとはURLに?など含まれたページです。

「SEO対策アクセスアップの扉」の右上部の記事検索ではCGIが使われています。一度検索してみてURLを眺めてください。

このCGIで作られたページはクローラーがなかなか読み込んでくれないことがあるようなのでSEO対策に不利です。

一方HTMLで作られたページとは自動的に生成されるページではなく、手作りで作られたページのことをいいます。

検索エンジンが好むHTMLで作られたページを増やすことをお勧めします。

ページ数は多ければ多いほどSEO対策に有効です。文字数が多すぎるページなどは段落をあけたり、画像を入れるなどして、ページ数を増やしましょう。

あまり文字数が少なすぎると効果が薄くなりますので注意してください。


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サイト上部に重要キーワード

サイトの上部に簡単な説明文が一行あり、その下にロゴがあるようなサイトを見かけたことはありませんか?

この「SEO対策アクセスアップの扉」のようなサイトです。最上部には重要なキーワードが入っています。

クローラーは、ページの上部から読み込んでいきます。なるべく上部にキーワードを含める方が、SEO対策に効果があるといわれています。

一般的にSEO対策といわれているのは、このような小さな努力の積み重ねです。一日に何十万アクセスがあるような知名度が高いサイトは、SEO対策は必要ないと思いますが、できたばかりのサイトはアクセスアップのために必要になってきます。

結局はyahoo!、google、msnの顔色を伺うことがSEO対策であり、検索結果に上位に表示されるのは、人気のあるキーワードであればあるほど、何ヶ月、何年も必要になってきます。

SEO対策を行っているのに、検索エンジンのアルゴリズムの変更などで、ランク外に落ちることがあるかと思いますが、あきらめずにこつこつとSEO対策を行ってみてください。


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2006年04月27日

titleタグとmetaタグ

titleタグはブラウザの上部に表示され、SEO対策で一番重要なタグです。
特にYSTで効果的だと思います。titleタグにはサイトの正式名を入れる必要はありません。例をあげると、

「だれでも簡単にできるホームページA」というSEO対策の情報を扱ったサイトがあったとします。
titleタグには「SEO対策、SEO、ホームページのサイトA」のようになるべく一番先頭から順番に検索エンジン上位表示を目指すキーワードを記述するようにしてください。

title文字数については検索エンジンに表示される30文字ぐらいまで大丈夫だと思います。目指すキーワードの上位サイトなどを参考に文字数を決めるのもいいかもしれません。

metaタグにはmetadescriptionとmetakeywordsがあります。
metadescriptionはそのページの簡単な説明を記述する部分です。
metakeywordsはそのページのキーワードとなる言葉を記述する部分です。

どちらもSEO対策をする上で、必ず記述するようにしてください。しかし、ページ内と一致しない言葉を含めるとスパムとみなされるかもしれませんので注意してください。

titleタグ、metaタグ共にトップページだけでなく、各ページごとに違ったものを用意するようにしてください。
posted by SEO at 11:09 | TrackBack(1) | SEO対策、SEM対策

alt属性

ページにはテキスト、つまり文字が多ければ多いほどSEO対策に効果的です。

各検索エンジンにはクローラーと呼ばれるプログラムがあり、そのクローラーがWebサイトに訪れ、データをインデックスして検索エンジンに反映するようになっています。

クローラーはテキストを好むため、画像などを多く利用しているWebサイトはSEO対策に不利になってしまいます。
そんな時に画像の内容をクローラーに伝える為にalt属性を使用します。

画像のタグの中に「alt="キーワード"」と入力するだけです。キーワードにはできるだけ詳しい内容を記述してみてください。しかし、あまり文字を詰め込みすぎると、スパムとみなされるかもしれませんので気を付けてください。

ちなみにflashにはalt属性を埋め込むことはできません。SEO対策を意識するならば、flashを使う場合にはなるべくテキストを増やしてみてください。
posted by SEO at 10:22 | TrackBack(1) | SEO対策、SEM対策

X-LISTINGとJ-LISTING

yahoo!カテゴリ登録とDMOZ登録の次にSEO対策に有効なディレクトリ登録といえば、株式会社クロスリスティングが提供するサービスX-LISTINGとジェイ・リスティング株式会社が提供するJ-LISTINGです。

X-LISTINGの提携先には現在excite,goo,Apple,NetHome,@nifty(5月中旬予定),cybozu,DION,DUOGATE,Fenrir&Co.,hi-ho,関西どっとこむ,MEGAEGGドットコム,ODN,So-net,teporeがあります。

登録審査料金は42,000円ですが、4/28日銀行着金までキャンペーン価格として31,500円で申請できます。

主なディレクトリはgoo,exciteのものを利用し、ディレクトリを置いていない提携先もありますが、検索結果には表示されます。SEO対策としてなかなか効果を発揮しそうです。しかし、アクセスアップには期待できないでしょう。

J-LISTINGの提携先には現在livedoor,BIGLOBE,TBS,fleshEYE,BitCash,AAA!CAFE,DTD,livedoormusic,livedoormoviesなどがあります。

登録審査料は31,500円で申請することができます。X-LISTINGと比べ、やや見劣りする感じがありますが、J-LISTINGのサイトには、「その他、大手検索サイトとの提携が内定しております。(近日発表予定)」と記載されていますので期待がもてるかもしれません。

Looksmartがディレクトリ登録審査サービスを停止し、今後はX-LISTINGとJ-LISTINGがyahoo!に続くディレクトリサービスになると思います。
posted by SEO at 10:02 | TrackBack(1) | SEO、SEMニュース

DMOZとgoogle

googleはおそらく世界でもっとも利用されている検索エンジンです。googleを利用する時は、何かを探す目的で利用するユーザーが多く、インターネットに詳しい方が利用されることが多いように感じます。

googleにもyahoo!カテゴリのようなgoogleディレクトリというものがあります。googleディレクトリはDMOZ(Open Directory Project)を採用していますので、googleディレクトリに登録されるには、まずDMOZに登録される必要があります。

DMOZとはボランティアエディタと呼ばれる編集者によって作られている世界規模のディレクトリです。

DMOZのディレクトリを採用している検索エンジンは世界にも多くあり、登録されればSEO対策でyahoo!カテゴリと同様に効果があります。

DMOZの登録申請は無料ですが、ボランティアの編集者によって作られているディレクトリである為、審査される方が非常に少なく、審査すらしてもらうことが困難です。

DMOZ登録を目指す前に、とりあえずgoogle検索結果に表示されるように、URLを申請しておきましょう。
googleサイト登録
posted by SEO at 07:57 | TrackBack(0) | google対策

yahoo!カテゴリとYST

日本で使われている検索エンジンは主にyahoo、google、msnですが、その中でもダントツで多いのがyahooです。yahooは知名度が高く、信頼度も高い為、比較的インターネット初心者が利用する場合が多いように感じます。

まずyahooについて簡単に説明します。
yahooの検索エンジンは以前までgoogleの検索エンジンを使用してましたが、現在はYST(Yahoo Search Technology)という独自の検索技術です。

yahooにはyahoo!カテゴリというものがあり、(トップページ下部にあるコンテンツです。)yahoo!カテゴリに登録されているサイトが、検索結果に有利に働き、SEO対策、アクセスアップに効果的です。

一般に言う「yahoo!に登録される」ということは、このカテゴリに登録されることを言います。検索結果で表示されるからといって、yahoo!に登録されたわけではありません。

yahooに登録されることは、SEO対策において有利に働きますので、サイト運営者はyahooに登録されることを目標にしておられる方も多いと思います。

では、yahooに登録されるにはどうすればいいか…。方法は無料で登録される場合と有料のビジネスエクスプレスを利用する場合の2つあります。

無料で登録される為には非営利のサイトであることが条件ですが、応募するサイトも多く、よほど有益な情報を提供しているサイトでないと、なかなか審査してもらえないのが現状です。

一方有料登録のビジネスエクスプレスは52,500円〜で必ず審査してもらえます。しかし、必ず登録されるわけではありません。審査で登録されなかった場合は、30日以内一度だけ再審査ができますので、指摘された場所を変更して再度審査を受けてください。

yahoo!カテゴリに申請する前に、とりあえず検索結果に反映されるようにURLをyahooに送信しておきましょう。
yahoo検索結果に表示される方法
posted by SEO at 07:28 | TrackBack(2) | yahoo対策

狙うキーワードと特定ジャンル

まず、SEO対策を意識したサイトを作成するには、yahoo、googleなどの検索エンジンに上位表示させたい、なるべく同ジャンルのキーワードを2つか3つ程度決めてください。
SEO対策アクセスアップの扉」の場合は「SEO対策」と「アクセスアップ」が主となるキーワードですが、これらのキーワードは競争率が激しいので、みなさんはユーザーが検索しやすく、ライバルも少ないキーワードを選んでみてください。

キーワードを決めたら、そのキーワードにあったサイト作りをしましょう。「本」「読書」をキーワードに選んだとします。

〔Aのサイト〕
・おすすめ本
・読書日記
・本の雑学

〔Bのサイト〕
・本と読書について
・車とバイクについて
・仕事と趣味について

AとBのサイト構成で、どちらが検索エンジン対策に有利かというとAのサイトです。

検索エンジンを利用する時、検索結果の1ページ目、あるいは2ページ目程度しか見ないユーザーがほとんどです。Bのサイトは、複数のジャンルのコンテンツ作りをしている為、検索結果が1位になるキーワードがありません。

専門的なサイト作りは、SEO対策の基本であり、情報を求めるユーザーの足を止め、アクセスアップへとつながります。

キーワードアドバイスツール
人気のキーワード、競争率の低いキーワードなどを探すときに利用してみてください。
posted by SEO at 06:23 | TrackBack(0) | SEO対策、SEM対策
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